2015年4月5日日曜日

130405 ワイン王国の

4月になり、いよいよ春本番ですね。

春と言えば春祭りという事で、先日地域のお祭りに参加してきました。

お祭りと言っても屋台が出るようなものではなく、地域の子供がお稚児さんとして神事に参加し、集まった子供たちにお菓子を振る舞ってくれるというものです。

今年は、下の子(ワタル:小2)を連れて行きました。

屋台も出ないと聞くと、はじめは乗り気ではなかったようなのですが、同じ世代の子達と遊んだり、お菓子を沢山もらったりして、最終的には満足だったようです。

「子どもは遊びの天才」などと言います。ゲームばかりしているような気がする我が子も、まさにそうなんだと少し安心しました。




子供はこんな感じでなのですが、大人にはお土産でワインを頂きました。




山梨ではワインは珍しくありません。でも、このワインは特別です。地域のブドウ農家の人たちが自分達で飲むために作っているワインなのです。

こういったワインは、もちろん市場には出回りません。だからラベルも必要ないのです。

御存知のとうり、お酒を勝手に作ると密造で捕まります。でも、このワインは当然密造酒ではありません。地域の人たちが共同で許可を得て作っているのです。

例えばチーズケーキがそうなのですが、自宅で材料や手間に糸目を付けずに作ったモノが一番美味しい。このワインは同じように費用対効果を考えずに作ったワインなのです。

僕は、(高いワインなんて飲んだことはありませんが)、今まで飲んだワインの中ではこの(ほかの地域も含めて)ワインがダントツで美味しいと思います。

毎年頂くたびに、「自分たちで作ったモノが一番おいしいという幸せ」を実感します。

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