2015年5月17日日曜日

150517 手づくり

以前書いた、洗面所は風通しよく、できれば南側に という事を書きましたが、その考えに至った原因は、ただ単に事務所のタオルかけが最悪で、いつもタオルに対する不満を抱えていた為です。

風通しの良くない壁際の手すりにかけていたので、顔を拭いたタオルが臭くて顔を洗い直したなんてこともありました。

場所を変える事なんてできないので、せめでできる限り条件の良いタオル掛けにしたいと思っていました。



今日ホームセンターに行った際にそのことを思い出し、タオル掛けを買おうと思ったのですが、どれもプラスチックばかりです。

僕は、プラスチックはできるだけ使わないようにしているので、木製を捜し、あったのですが、プラスチック300円に対して1500円ほどします。

仕方ないから木製を買おうと思ったのですが、「待てよ、木ならいくらでもあるので作ったらどうだろう?」。

という事で、作ってみる事にしました。



良さそうな曲りの松の枝があったので、ナイフで削って皮をむき、ドリルで穴を開けて太めの水糸を通します。

お金をかけずに約30分で木製タオル掛けが完成しました。出来栄えも大満足です。


少し乾かして柿渋を塗るつもりです

自分で作るってのは良いものですね。

これでタオルも少しはマシになるはずです。



0 件のコメント:

コメントを投稿

180716 8寸勾配

今進んでいる現場では、屋根を8寸勾配にしています。 自然の理屈から考えれば、プリミティブな建築の屋根勾配は8寸位になるので、そういう意味で僕はこの勾配が好きです。 もちろん、好きだけでは物事は進まないのですが、とにかく今回の現場の屋根は8寸なのです。 ...