2018年1月29日月曜日

180127 山梨の景気

甲府の街中を車で走っていたら、珍しくビルの新築工事をしていました。

東京オリンピックまであと2年、いよいよ山梨にもその恩恵が巡ってきたのでしょうか?






「オリンピック後は暗黒時代がやってくる」とか、「いやいやこの勢いで経済成長が進む」とか色々言われています。


まあオリンピックはオリンピックで楽しみに、そしてその後はその後で、日本経済に貢献できるように頑張っていかなければなりません。

楽して儲けるのではなく、頭と体を使って一生懸命働けば、明るいオリンピック後がやって来ると思うのですが.....

後は覚悟でしょうかね。




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180126 寒い寒い

寒い日が続いて居ます。

気候変動で、これから毎年こんなに寒くなるのでしょうか?

恐ろしい話です。



毎日、市役所の広報が、「水道管の凍結破損に注意しましょう!」と放送しています。

事務所のバルコニーにある蛇口も油断しているとすぐ凍るので、最近はもう一日中チョロチョロ出しっぱなしにしています。

おかげで氷の造形が成長しています。

2018年1月25日木曜日

180125 寒い

ここ数日寒い日が続いています。

数年に一度の寒波だそうで、元の寒気はヨーロッパでも猛威をふるっているとか。

昨日の最低気温はマイナス7度でした。

山梨では今までに経験したことのない寒さです。

台風と同じで、無理して出歩かない方がよいでしょう。

東日本はみな寒いので、東電で電気が持つのかも少し心配になります。



こうなってくると、いよいよ気候変動なのでしょう。

そうして、「家は、寒さに対してもシェルター」なのだと再認識します。




こうなってくると炎はありがたいです




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180124 住みたい街

先日寒ブリのことを書いたからか、最近金沢のお土産をいただきました。

イカの一夜干しと、へしこです。

へしとこは、鯖(でないものもある)をヌカで漬け込んだ発酵食品です。



僕はへしこが大好物です。

今までは焼いて食べるものだと思っていたのですが、どうやら焼かずに食べても良いというらしいので、今回そのまま食べてみました。

生の鯖の刺身を発酵させているので、少しチーズのような感じがして本当に美味い、美味すぎです。

これさえあれば、ほかは何も要りません。

酒の肴でもよし、白いご飯でもよし、昨日はへしこ粥にしました。


唯一のネックは塩辛いこと。でも美味すぎます。


イカも美味しかったし、今の時期の北陸は美味しいものだらけです。

「行きたい」を通り越して「住みたい」ものです。






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2018年1月23日火曜日

180123 ユニマチュード

人から本を勧められるのは好きだ、と以前書いたことがあります。

相棒からこの本を読んだ方が良いと勧められました。





でも、まだ読んでいません。

そしてタイトル、「ユマニチュード」の間違いでした。

でも多分、お勧めできる本なのだと思います。





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2018年1月22日月曜日

180122 高級品の

うちの事務所で薪を使っているのを知って、最近は近所の方が薪をくれます。

昨日は、ブドウの選定した枝を持ってきてくれました。

ありがたいことです。


結構太い!

シャインマスカットの枝だそうです。

高級品ですよ!  





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2018年1月21日日曜日

180120 建て方

工場検査に行った鉄骨の、先日立て方を行いました。



安全対策もバッチリ

木造と鉄骨造と鉄筋コンクリート造では、鉄骨造が一番プレハブ(あらかじめ造る)感がります。

プレハブって聞くと、何か安っぽい感じがするかもしれませんが、今の建築のほとんどがそうです。

プレハブをうまく活用し、工夫して安くて良いものを建てるのは当然だと思います。


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180119 夜景






薪を取りに外に出て、ふと見た事務所の玄関です。

夜景と雪景色は七癖隠すと言われています。

週明けに、あの「南岸低気圧」がやって来る予報です。

七癖隠しても雪は要りません。

子供や犬は待ち遠しいのでしょうけれど。


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180118 甍

甍と瓦の違いは何なのか?

僕的には、甍には瓦が沢山連なって、天に向かって伸びているようなイメージがあります。



先日調査に行った民家で、「甍」というような写真が撮れました。


説明を追加

でも、甍と瓦の違いは何なのか?などと考えていると、奈良に、唐招提寺とかに行きたくなります。



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180117 工場検査

今進んでいる鉄骨の物件の鉄鋼と加工をしている加工場に、鉄骨検査に行ってきました。

鉄工所には滅多に行くことはないのですが、たまに行って直接いろいろな話を聞くと世の中の流れが良く解ります。

やはり実際に足を運ぶことは大切だと、再認識しました。


キレイな納まりです


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180116 最近のお気に入り


最近、玄侑宗久さんの小説にハマっています。

読み進むと、いきなりゾクゾクってくるような感じがします。

今日は手抜きブログです。

さようなら。


180115 生ゴミ

事務所では生ゴミを別にして庭に埋めています。

以前書きましたが、生ゴミ(特に水を切っていないもの)をゴミに出すのは、庭に埋めるのと比べてて80倍くらい無駄なコトです。

そんな無駄なことはしたくないので、そうしています。



しかしこの生ゴミ、結構大変です。

というより、生ゴミも含めたゴミというものは結構大変なもので、「ウチは少人数なのになんでこんなに出るのか」とゴミ出しするたび嫌になります。

でも今時、ゴミの出ないモノを買うのはなかなか大変なことです。

そうなると、「モノを買わない生活をするしかない」ということになるのでしょう。



生ゴミに話を戻すと、ウチではバルコニーに専用バケツを置き、それに入れ、バケツが一杯になったら庭に埋めています。

しかし、ご存知の通り生ゴミは汚いし、夏は臭うし結構大変なのです。


中はお見せできません

最近そんなことを考えていたら、先日打合せで「キッチンにデスポーザーを付けたい」という話になりました。

デスポーザーという物は知ってはいましたが、そんな事はアメリカの話で、ここ日本で設置するなど夢にも思っていませんでした。

目からウロコです。

その話を聞いてから、「事務所にも付けられればいいだろうな〜」と、今一番欲しいものが「デスポーザー」という、主婦のようなオヤジと化しています。


ちなみに、「何処にキッチンからの排水を放流するか」によって、そのままでは設置できないこともあります。

設置を検討されている方がおりましたら、専門家(私でも結構ですが...)にご相談ください。






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2018年1月13日土曜日

180113 寒いけど

寒いです。

今朝の最低気温はマイナス6℃でした

山梨では、ここ数日が年で一番の寒さなんじゃないでしょうか!?

暖かくして、温かいものを食べて、風邪をひかないようにしたいものです。



前にも書きましたが、寒いは寒いで良いこともあります。

その一番は何と言っても「寒ブリ」。

カニも美味しいけれど、僕は寒ブリに軍配をあげます。

「あー氷見にブリしゃぶ食べに行きたい」最近はそんなことばかり考えています。






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2018年1月12日金曜日

180112 道祖神

朝、道祖神の飾り付けに参加しました。

去年も書いたのですが、各家々から集めた「おこんぶくろ(子供の袋という意味)」を竹に飾り付け、道祖神の前に立てます。

10日ほど立てたら、「おこんぶくろ」はそれぞれの家に戻します。

地域全体の子孫繁栄を願う行事です。









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2018年1月11日木曜日

180111 大寒2

大寒2です。

久々に実家に立ち寄りました。

僕の実家は築30年以上経っており、昔のコトなので断熱性が非常に悪い家です。

ウチもそれほど高断熱ではないのですが、それと比べても段違いに寒い。

居間などはストーブがあるのでそこそこです。

しかし、廊下は「外なんじゃないか!」と思うくらいに寒いのです。



家の事故で亡くなる方は、年間約3万人。少なくなった交通事故の3倍以上です。

その中で、寒い時期に亡くなる方はその半分くらいだそうです。

両親にそんな話をして、いかに寒さ(特に寒い時期の温度差)が危険なことかを話しても、昔の人なので「もったいない」とか言って対策をしようとしません。

やっと説得して、風呂と脱衣を改修しました。あとはトイレに温風ヒーターを付けました。

でもまだ、廊下に出れば、僕から言わせれば外なのです。

最近は断熱改修をすれば補助金が出るので、そうするか、いっそのことコンパクトな断熱性の高い家に立て直すか、などという話もするのですが、「もったいない」とか言って相手にしてくれません。

仕方がないので、せめてこんな対策をすることにしました。



おいおい!ウチもかなり寒いじゃないか!



実家のあちらこちらに温度計を付け、

1  快適な温度は18℃以上である
2  温度差が10℃あれば危険である

事を説明するのです。

具体的な数値を用いて望めば、交渉?が優位に運ぶのは常識です。

これに標語でもプラスして貼っておけば、さすがの両親も意識してくれるでしょう。



いずれにせよ、節分が過ぎればもう春です。

もう少しがんばっていきましょう。









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180110 大寒

一年で一番寒い時期に入って来ました。

寒いけど、今では死ぬわけではないし、雑菌とか害虫とかリセットしてくれるような気がするので、僕は最近この時期が嫌いではありません。

何より、「あとは上がるばっかり」という期待感がいいですよね。



進んでいる現場の確認に行って来ました。

死ぬわけではないけれど、この時期はやはり現場は大変です。

ご苦労様です。



無垢の野地板はやはりいいです








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2018年1月10日水曜日

180109 方向性

学生時代に出入りさせてもらっていた設計事務所のボスと、年末久しぶりに話をしました。

僕が出入りしていた頃から「まちづくり」活動をしていて、いまもそれは続いているそうです。

「最近は、人から『ソーシャルアーキテクト』など呼ばれてるんだ」などと言われていました。

アーキテクト=建築家です。「建築家なのかそうではないのか」は置いておいて、「僕は何アーキテクトなんだろう?」と考えてしまいました。



ところで、ご存知のようにこのブログ、最近はとにかく毎日書いているのですが、せっかく書くのだから多くの人の目に触れたいということで「ブログ村ランキング」にも登録しています。

よく、「バナークリックをお願いします」とか書いてあるアレです。

僕のプラットフォームであるBloggerでは、あのバナーの設定がわからないので付けていないのですが、とにかく登録しています。

先日そこから「ジャンルを変えたほうがいい」というメールが来ました。



今まで深く考えずに、ジャンルを「住宅建築・建築家」だけにしていたのですが、
それを「住宅建築・建築家」80%、「一級建築士」10%、「地域生活(甲州市)」10%の3つに分けたほうが良いという事なのです。

最初の2つは構わないのですが、最後の「地域生活(甲州市)」には一瞬?と思いました。

しかし、よくよく考えると僕のブログの10%位は「地域生活」のことが書いてあります。

僕的には建築とは関係があると思って書いていますし、甲州市での地域生活は素晴らしいと心から思って書いているので良いのですが、とにかくプロの勧めに従ったほうが良いので、今回のジャンル分けの提案に乗ることにしました。



「ところで『地域生活(甲州市)』のランキングってどうなっているんだ?』と思って覗いてみたら、まだ5件しかありません。しかも5位。(笑)

「ブログ村」さんで新しいジャンルを作ったのでしょうか?

「でもコレっていわゆるブールオーシャンじゃないか」(笑)。

ブルーオーシャンなのか分かりませんが、新しいジャンルができるという事は時代の変化です。そこに乗っかっているのは悪いことではありません。

それとも今まで4件しかなく、あまりに少ないのでまわされたのかもしれません。

理由はどちらでも、変化する事は悪くないので、まあ良しとしましょう。



そこで最初の話に戻ります。

「師匠が『社会的建築家』なら、僕は『地域建築家=region(rējən)アーキテクト』目指すのが良いのかな?

年末年始にかけて起こった2つの出来事から、こんな事を考えました。

「地域生活(甲州市)」、ちょっと覗いてみてください。







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2018年1月9日火曜日

180108 挨拶回り

年始ですので、お年賀のタオルを持って少しづつ関係する方にご挨拶してまわっています。

そうやって尋ねたら、あるオーナー様から「おーちょうど良かった!」という感じで新規の企画の話を頂きました。

今年も忙しくなりそうです。

全くありがたいことです。






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180106 パソコン

今日は年末に調子が悪くなり、修理に出したパソコンが返ってきました。

年賀状の忙しい時に調子が悪くなりバタバタしたのですが、パソコンはノートもあり、クラウドでデーターを保存しているのでそれほど影響はありませんでした。



ただ、初期化された状態で帰ってきたので、また設定するのに何だかんだと1日かかってしまいました。

最近のパソコンは勝手にノートやスマホなどと関連づけてくれるので、それも踏まえた設定がほんとにめんどくさい。

僕の仕事は、もうパソコン無しでは成り立ちません。

ですから、大掃除じゃないけどたまにはスッキリしさせた方が良いので、まあ良かったということにしておきます。



やっと設定が終わりブログを書いてます







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180105 誘惑

昨日はちょっと仕事っぽかったのですが、今日はオフでした。

師匠と一緒に山中湖にワカサギ釣りに行ってきました。

師匠に教わって、僕は鮎釣りとワカサギ釣りをします。

僕は食べても美味しい(好きな)魚しか釣りません。



釣りはとても良い趣味だと思います。

山梨では一年中釣りが楽しめるのですが、僕はこの2種類しかやらないことにしています。

なぜかと言えば、オフシーズンがあるので歯止めが効くからです(笑)。

帰りに師匠から、「今度ヒメマス釣りに行かないか?」と誘われました。

師匠は一年中様々な釣りをしていて、仕事もバリバリやっています。

ヒメマスは美味しい魚です。







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180104 現場確認

まだ4日ですが、近くの現場の確認に行ってきました。

流石にまだ誰もいません。

昔の話を聞くと、職人さんは年末ギリギリまで仕事をして、年始は15日位まで休んでいたそうです。



最近は、役所のスケジュールに合わせざるを得ないところもあります。

「自分で仕事をしているのだから好きなように休みを取りたい」とも思いますが、相手があっての仕事なのでまあ仕方がないですね。


2018年1月4日木曜日

180103 きっかんじょ

「きっかんじょっ」は、正月3日に子供達が灯籠を持って各家々を回る行事です。

地域の道祖神のお祭りで「どんと焼き」ともリンクしています。

僕の住んでいた町場?では、僕が小学生の頃からもう行わなくなっており、僕自身も田舎の親戚の所で参加した事があるくらいです。

しかし、事務所のある上粟生野上中地区では今まで毎年行われていました。

そこにウチの子(ワタル:小4)も参加させてもらっています。

しかし、流石に主役である子供がもう居ないそうで、今年で一旦お休みになるのだそうです。

以前書いた「お神輿」もそうですが、やっぱり参加すると楽しくて、地域の繋がりが強くなります。

ワタルも最初は渋々だったのですが、お菓子やお小遣いを頂き、寒い中頑張ってみんなで歩いた充実感とでもいうのでしょうか、「参加して良かった」と言っていました。



この「きっかんじょ」って、子どもが主役のハロウィンに似ています。

最近は、バレンタインデーとかもそうですが、なぜ「きっかんじょ」や七夕などの伝統行事で盛り上がらないのでしょうか?

全く不思議です。


灯籠を手に各家をまわります


2018年1月3日水曜日

180102 上棟式

もちろん昨年の話です。

上棟式がありました。前書いた住宅です。

最近は、模型とかCADで確認しながら設計しているので、僕個人的には立ち上がったボリュームは想像通りなのですが、クライアントには「思っていたより大きい」とか言われる事がまだまだあります。

「コレってまだまだ僕のプレゼン不足だな!」と反省するのです。

180101 新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。



年末から、仔犬やらパソコンの調子が悪くなったりやらでバタバタしております。

今年の目標は、

1 昨年から取り組んでいる、BIMに完全移籍する。

2 企画しているスモークサウナを実現する。

3 毎日3キロ泳ぐ

そんなところでしょうか。

本年も頑張りますので、カタデザインと当ブログをよろしくお願いします。






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171231 仔犬が産まれました

事務所の看板娘であるハナ子(甲斐犬)に仔犬が産まれました。

ワタル(小4男子)にも出産の様子を見せることができ、「自宅でどうぶつ奇想天外」てな感じで、親子で良い経験ができました。(ちなみに僕は子供の頃は仔犬が生まれる場面に立ち会った事があります。)

元気で可愛いのがすくすく大きくなっています。

それにしても、なんにも知らないのにキチンと産んで、キチンとおっぱいに吸い付きます。

野生の本能というのは素晴らしいものだと思いますし、人間も少しは本能を意識しないといけないと感じます。



171229 焼杉

以前書いた焼杉の建築が完成しました。

少し前の話です。

実は焼杉の計画は2件あったのですが、1件は予算の関係から焼杉ではなくなってしまいました。

完成してみると、ちゃんと焼いた焼杉はやはりいいです。

ちょうど並行して計画していたので、「これを見てもらえば良さが分かったのに!」と思うとちょっと残念です。







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171228 恐怖体験おまけ

今まで書いてきた事について、状況を把握しやすいように写真を載せます。

参考にして下さい。





薪ボイラー。左下が投入口で、長さ80センチ、直径30センチ位の薪なら入ります。

写っていませんが、左下にブロアがあります。

ボイラー上部には150Lの水が溜まっており、熱交換によって給湯と床暖の熱を取っています。背面の青と赤のは配管は床暖配管です。

ボイラー室は半外空間になっています。室内側はロックウールで暖熱してあります。

煙突のL字部分には掃除口。






煙突外部。

シンブル煙突で、縦方向は6m弱あります。

L字部分と、45°部分に掃除口。

トップ下30㎝位の部分が真っ赤になりました。






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171227 恐怖体験7

後思うのですが、薪の乾燥と適度な薪割りは、十分な燃焼を起こすのに色々な意味で非常に大切だという事です。

薪の乾燥は、適切な薪置き場も設け、適度に割った薪を転がしておけば、自然に行なえます。

薪を使用する場合、自然の力で薪を乾燥させる事は、自然エネルギー利用と同じ事なのだと思います。

スイッチひとつで熱源を得る方法がある中、そうでない方法を選んだ挙句に恐怖の体験をし、さらに試行錯誤して考え、僕のバイオマスライフは更に深まったような気がします。

これで恐怖体験のお話は終わりです。


171226 恐怖体験6

あと思うのは、「煙突掃除をしやすいような煙突の設計にしなければならない」という事です。

ウチのように乾燥しきっていない薪を燃やさず、断熱煙突であれば良いのですが、それでも年に1度の煙突掃除は必要になるでしょう。

それを業者に頼み、高所作業車を使った作業をするとなると、1回5万円位はかかるでしょう。

そうなると、バイオマスライフも敷居が高くなってしまいます。

薪ストーブを勧める業者は、メンテナンスや燃焼の仕組みなど十分にクライアントに説明する義務があると思います。

そして、自分で安全に煙突掃除ができるような設計にしておく事も大切だと思います。

次回へ続きます。

171225 恐怖体験5

訳あって引っ張ります。続きです。

ウチの煙突のレイアウトは、煙突効果による上昇気流を発生させるのにはまあ合格です。

しかし、外部の立ち上がり部分は断熱煙突になっていません。

コレはもう仕方がないので掃除を頻繁にしようと思います。

後は薪の問題です。

以前書きましたが、僕が薪ストーブでなく薪ボイラーを導入したのは、ウチの山のヒノキの間伐材をどんどん燃やせるからです。

ブロアが着いているので、大きくて乾燥し切っていない薪もどんどん燃やせるから良いのですが、実はコレがススの大きな原因だったのです。

ですから、大きな薪を燃やすときは、十分にボイラー内部が熱くなり上昇気流を発生させてからにすることを心がけています。

次に続きます。



171223 恐怖体験4

煙突内部に、ススやタールがこびりつく原因は、

A ボイラーの燃焼が十分でなく、煙突効果による十分な上昇気流が起きておらず、煙が煙突内部に留まる時間が長い

B  コレもボイラーの燃焼が十分でない事が原因ですが、不完全燃焼のまま煙が上に上がってしまう

C  煙突が断熱煙突でない為に煙の温度が煙突内部で下がり、A、Bと同じ事が起こってしまう。

つまり、ボイラー内部で十分な燃焼が起こり、きちんと上昇気流が発生すれば良いのです。

簡単です。

燃えるのに適当な大きさの、乾燥した薪を十分な空気を取り込んで燃やせば良いのです。

後は煙突効果が起きやすいような煙突のレイアウトと、断熱煙突の使用です。

次回に続きます。

171222 恐怖体験3

その2から続きます。

翌日、早速煙突掃除をしました。

煙突内部にこびりついていたタールなどは、火が着いて結構燃えてしまったのですが、やはり、かなりのススが取れました。

これで煙突内部で燃える物は無くなったので再使用しています。

一件落着です。

でも、二度と起こさないように原因究明をしなければなりません。



書いた通り、煙突内部にタールやススがなければ煙突火災は起きません。

それを保つ方法として

1 掃除を定期的にする

2 ススやタールが着かないようにする

1は、昨年の経験から、シーズンに掃除1回ではダメだという事が分かりました。これからはせめて2回は掃除をするようにしたいと思います。

問題は2です。

次回へ続きます。





171221 恐怖体験2

その2です。

恐怖の煙突火災(未遂)を経験して思ったのは、「煙突火災というものが起こる可能性がある」という事を知っていて良かったという事です。

以前クライアントのKさんと、事務所の暖房システム?の話をしていた時、「注意しなければ煙突火災が起きて、一旦起きると手が付けられないよ」という話を聞いていたのです。

Kさんはボイラーのスペシャリストです。

その時は、まさか自分のところで起こるとは夢にも思わなかったので、それほど意識していなかったのですが、そういう現象が起こるという事が頭の片隅に残っていたのです。

それが無かったら冷静に対処できませんでした。

その3に続きます。

180919 おいしい水

僕も次男のワタルも、飲み水にはうるさい事を以前書きました。 某酒造メーカーの敷地では、仕込み用のおいしい水を組みことが出来ると言うので、ワタルにも飲ませようと、先日訪ねてきました。 僕が水にこだわるのは、水がとにかく基本だからです。 ご飯だって、コーヒーだって、何でも...