2018年1月4日木曜日

180103 きっかんじょ

「きっかんじょっ」は、正月3日に子供達が灯籠を持って各家々を回る行事です。

地域の道祖神のお祭りで「どんと焼き」ともリンクしています。

僕の住んでいた町場?では、僕が小学生の頃からもう行わなくなっており、僕自身も田舎の親戚の所で参加した事があるくらいです。

しかし、事務所のある上粟生野上中地区では今まで毎年行われていました。

そこにウチの子(ワタル:小4)も参加させてもらっています。

しかし、流石に主役である子供がもう居ないそうで、今年で一旦お休みになるのだそうです。

以前書いた「お神輿」もそうですが、やっぱり参加すると楽しくて、地域の繋がりが強くなります。

ワタルも最初は渋々だったのですが、お菓子やお小遣いを頂き、寒い中頑張ってみんなで歩いた充実感とでもいうのでしょうか、「参加して良かった」と言っていました。



この「きっかんじょ」って、子どもが主役のハロウィンに似ています。

最近は、バレンタインデーとかもそうですが、なぜ「きっかんじょ」や七夕などの伝統行事で盛り上がらないのでしょうか?

全く不思議です。


灯籠を手に各家をまわります


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