2023年10月30日月曜日

231030 無題

ウチの事務所は、いわゆるスキップフロアのようになっており、確認申請上は2階建てなのですが、フロアの段差がたくさんあります。

当然階段も多くあります。

僕的には、上がり下りをするのに運動になるので、良いと思っています。

タイトルをつけるなら「足腰を鍛えて健康になる家」ですかね?



でも先日、来客が帰った後、カップなどを載せたお盆を持ちながら急いで駆け上がったら、左足を引っ掛け、思い切り転んでしまいました。

「カップを割らないように」と意識がそちらに向かったせいで、受け身もほとんど取れなかったのです。

幸い、お気に入りのカップは割らずに済んだのですが、そのせいで左足に大きなダメージ。

親指の付け根は内出血してるようで、なんか既に腫れ上がり、さらにスネからも流血しています。

その後、親指の付け根はどんどん腫れてきてので、これは折れたと思いました。

数日過ぎて現在、スネはやっとカサブタになってきて、指はまだ痛いけれど、腫れは引いてきたので、まあ折れてはいないでしょう。

鍛えているつもりでも、僕も良いお年頃だし、足腰のトレーニングするにも注意しなければと思っています。



久しぶりに流血や打撲を経験して思うのは、「やっぱり痛いのとが、怪我は嫌だな」という事です。

近頃、ニュースの映像からは、パレスチナやイスラエルの人々の痛々しい姿が流れてきます。

小さな子供の姿もあります。

僕みたいないい大人が、少し怪我したくらいで嫌だとか思うのだから、もっとひどい怪我をしている子達は、さぞかし辛いのだろうなと心が痛みます。

痛いだけでなく、亡くなってしまう子供も沢山いるでしょう。

大人にはそれぞれの主張や事情もあり、争いは無くならないのかもしれません。

しかし、せめて子供達だけは巻き添えにしないようにできないものか!


科学が発達してしても、返ってそれが悪い結果をもたらしています。

そして、いくら科学が発達しても、子供が居なくなれば将来の大人もいなくなるのです。

根本は何も変わっていません。

人類に未来はあるのでしょうか?



240419 新事業

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