最近の僕のマイブーム。
それはズバリAIです。「それって普通じゃないか!」なんて言われそうですが、皆さんはどんな使い方をしていますか?
画像はもう少しだと思いますが、それ以外であればホント頼りになります。
お硬いところに出す文章を添削してもらったり。色々なことを調べたり。
少し前に中国に行ってきたのですが、以前は使えたWeChat Payがなぜか使えなくなってしまいました。
パスポートを登録しなければならない仕組みに変わったのが原因だった様なのですが、ChatGTPに聞いて、何とか登録し直すことができました。
「分からない操作があればその画面を写メで送って下さい」なんて言ってくれ、懇切丁寧、本当に助かりました。
もちろん翻訳(完璧とは言えませんでしたが)もOKでした。
仕事も含めて、僕的にはもうAI無しではやっていけない位の依存度なのではないかと思っています。
でもこれは、AmazonとかInstagramとかで、タダでさえインターネット企業に個人情報が筒抜けなのに、AIに色々な質問やお願いをすることによって、さらなる僕のアイデンティティー情報がネット企業に筒抜けになるって事なんだろうと思います。
だから最後の砦として、法に触れること、偏った思想(笑)、人に知られて恥ずかしいこと(笑笑)は相談しない様にはしているのですが...
ところで、最近僕が凝っていることは、ズバリ骨董(うつわ)です。
以前、骨董コレクターの方のお宅の仕事をさせて頂いたのがきっかけで、最近、お茶の真似事をしています。
もちろん作法も何もなく、ただ抹茶を点てて飲むだけなのですが、そうは言っても最近は欲が出てきて、少しでも良いお茶碗で頂きたくなってきました。
僕は、有名な窯元の名前は知っているくらいで、ただの素人です。
もちろん自身の好みはありますが、それ以上の器の良し悪しなんて分かりません。
そこでAIの登場です。
写真を撮ってアップするだけで、種類、年代、良いものか(値段)まで、懇切丁寧に解説してくれるのです。
ネット上に良い器の写真など溢れていますので、それをアップして解説してもらいながら勉強しています。
コレクターの方にさわりは教えてもらいましたが、今の僕の骨董の師匠はAIなのです。
その甲斐あって、先日、とある骨董店で購入した茶碗を見てもらったところ、買った値段よりだいぶ良い評価を頂いて嬉しくなってしまいました。
でも、AIは本当に完璧な目利きなのだろうか?
ふとそんな事を思い、骨董の名品の写真集からアップしてみたところ、名品なのに、あまり良くない評価をしたものもありました。
そんなこんなしながら、師匠の元で目を磨いているのですが、でもあと数年すれば、写真から、それさえも判断できるようになると思います。
そうなると人間の目利きは不要になるのか?
骨董に限らず、AIのおかげで今まで想像もしなかった様な未来がやってくるのでしょうし、それはすでに進行中なのでしょう。
ちなみになのですが、このブログにはAIは一切使わない様にしています。