2020年4月21日火曜日

200421 希望の光

コロナの渦から、抜け出せる気配すらない日々が続いています。

都会に比べて感染者の少ない(でも人口比率は多いのですよ)僕の周りでも、さすがに休業が目立つようになってきました。

比較的廻っていた建設業界にも、その影響が少しずつ出てきたような気がしています。



僕は、自分でもかなり楽天家だと思っているのですが、それでも最近は、真夜中にふと目が覚めスマホでコロナ情報を見る、といったような悶々とした日々が続いています。

僕の周りは基本的に人が殆どいないので、朝夕の散歩などで気分転換を図ることもできます。しかし、都会のマンション住まいの人なんかは大変だろうな〜と想像してしまいます。


青い空と雲


コロナ以上に、別の疾患で参ってしまう人も多いのではないかと心配になります。



一番困るのは、感染の正しいパターン?がよく分からないことです。

飛沫感染しかしないなら、マスクをしていれば飛沫は防げるはずなので感染は広がらないはずです!

前回書いたように僕は布マスクをしているのですが、布マスクはウイルスに対してはスカスカなので、ウイルスに対してはマスクは有効でないことは理解できます!

多くの人がマスク着け飛沫感染を防いでいるのに、感染が広がるのは空気感染してるのか?

3密とか、ディスタンスとか言っているのは、具体的にどんなパターンでの感染を防ぐ事を想定して言っているのか?

国やWHOが発表している感染対策の内容に対し、個人的には!よりも?が多いのです。



イメージとしては、霧の中で敵と戦わなければならないのに、柱は「敵だ!戦え戦え!」と言っているだけで、わけも分からずに味方がやられている、そんな感じです。

「敵はこうやって攻撃してくるので、このようにして戦え」と具体的に指示も出さず、「とにかくぶっ放せ!」みたいな指示しか柱から出ない、そんな感じです。

まだ敵の全容が分からず、仕方ないといえば仕方ないのですが、だからと言ってここでやられるわけにはいきません。

炭治郎なら、ここで「あきらめるな!呼吸を整えろ!自分の頭で考えろ!」となるわけです。

いやー、「鬼滅の刃」が日本中の子供たちに爆発的な人気というのは、ホント世の中捨てたもんじゃない。希望ですね。



話がそれましたが、僕も様々な情報を踏まえ、自分の頭で考えて、「この感染パターンを断つ」というのを決めました。

そのパターンとは、「ウイルスが付いている可能性がある手で、口や目に触らない」です。

もちろんなるべく出かけないようにしますし、マスクもします。その上でということです。

そして、ウイルスが付いている可能性がある手を洗う際には、「手についてしまった灯油を石鹸を使って洗い流す」感じをイメージしています。

「歌を歌いながら手を洗うのはちょっと...」というおじさんはどうぞ。イメージしやすいと思いますよ。






コロナに負けるな!





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