2018年1月3日水曜日

171223 恐怖体験4

煙突内部に、ススやタールがこびりつく原因は、

A ボイラーの燃焼が十分でなく、煙突効果による十分な上昇気流が起きておらず、煙が煙突内部に留まる時間が長い

B  コレもボイラーの燃焼が十分でない事が原因ですが、不完全燃焼のまま煙が上に上がってしまう

C  煙突が断熱煙突でない為に煙の温度が煙突内部で下がり、A、Bと同じ事が起こってしまう。

つまり、ボイラー内部で十分な燃焼が起こり、きちんと上昇気流が発生すれば良いのです。

簡単です。

燃えるのに適当な大きさの、乾燥した薪を十分な空気を取り込んで燃やせば良いのです。

後は煙突効果が起きやすいような煙突のレイアウトと、断熱煙突の使用です。

次回に続きます。

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