2018年5月7日月曜日

180425 しみじみ

「建築家のたしなみとして、お茶とお花はかじっておく必要があるよ」と昔師匠に言われたので、お花を習いに行っていたことはあるのですが、お茶は今まで関わらずじまいでした。

お茶室の要望がある時は、僕のバイブルである昔の建築知識のふろく「茶室・床の間設計覚書のコピー」を開きます。

そして、「茶室を」などと言われるクライアントは、ほぼ師範クラスの方なので、その流派のきまりを確認しながら進めます。

最近久々で「茶室・床の間設計覚書のコピー」を引っ張り出す必要があったのですが、よく見たら建築知識1994年6月号の付録でした。




昔は、本を買う金も惜しかったのか、よく事務所の本や雑誌をコピーさせてもらったものです。

「もう25年以上も建築の仕事をしてるんだな!」としみじみしてしまいました。


0 件のコメント:

コメントを投稿

190614 現地で

HPの不具合がまだ続いているのですが、気をとり直してブログを更新します。 先日、今計画中の物件の敷地への位置出しを行いました。 建て主のSさんにも立ち会って頂き確認したのですが、Sさんの印象は「イメージしていたのよりも小さい感じ」との事でした。 同じ平面でも、1....