「建築家のたしなみとして、お茶とお花はかじっておく必要があるよ」と昔師匠に言われたので、お花を習いに行っていたことはあるのですが、お茶は今まで関わらずじまいでした。
お茶室の要望がある時は、僕のバイブルである昔の建築知識のふろく「茶室・床の間設計覚書のコピー」を開きます。
そして、「茶室を」などと言われるクライアントは、ほぼ師範クラスの方なので、その流派のきまりを確認しながら進めます。
最近久々で「茶室・床の間設計覚書のコピー」を引っ張り出す必要があったのですが、よく見たら建築知識1994年6月号の付録でした。
昔は、本を買う金も惜しかったのか、よく事務所の本や雑誌をコピーさせてもらったものです。
「もう25年以上も建築の仕事をしてるんだな!」としみじみしてしまいました。
2018年5月7日月曜日
260408 最近凝っていること
最近の僕のマイブーム。 それはズバリAIです。「それって普通じゃないか!」なんて言われそうですが、皆さんはどんな使い方をしていますか? 画像はもう少しだと思いますが、それ以外であればホント頼りになります。 お硬いところに出す文章を添削してもらったり。色々なことを調べたり。 少し...
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久々でアップします。 最近はインスタにあげる事が多く(そうでもないか!?)、ブログはちょっとご無沙汰気味でした。 文章を書いて、推敲して、という行為は、自分の頭の中をクリアにするにはとてもいい作業です。 特にブログは、自身の頭の体操の意味合いの方が高い気がします。 ChatGT...
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