2018年5月27日日曜日

180517 境界線

八ヶ岳の方に行った帰りに、韮崎の方の敷地調査をして来ました。

簡単に言うと、八ヶ岳と事務所のある塩山の、中間より八ヶ岳寄りが韮崎です。




今回のプランは、敷地の形状に合わせて建物の平面形状(角度)決めているので、正確な角度を把握しておきたかったのです。


昔は、平板測量のような事をしなければならなかったのですが、最近はスマホのコンパスを使えば事が足ります。


いっそのこと、ドローンで簡単に測量する事がもっと手軽にできれば良いのですが、楽しだすと、キリがないですかね。


でも、いくらドローンでも、境界のポイントがなければ測量できなければ測量しようがありません。


以前書きましたが、山梨の田舎の方は地籍測量がされていな事がほとんどで、境界のポイントも曖昧なところが多いのです。


正確には測量士に依頼してポイントを出してもらうのですが、今日は一人で行ったので、あるだけのポイントと、隣地に立つ新しい家のセットバックなどから、敷地の境界線のあたりを付け、今日の用事は果たす事ができました。




境界が明確でないので当然、固定資産税なんかも明確でないのでしょう。


1つ1つの桁は低いかもしれませんが、日本中を集めればそれなりになんるのではないでしょうか。


太閤検地ではないですが、平成のドローン検地できないものでしょうかね!?





手前にはポイントがあるのに、奥には無いのです。


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