2018年2月11日日曜日

180207 欲しいもの

今計画しているプランで薪ストーブを設置する予定です。

今までいくつか薪ストーブを設置してきましたが、昔仕組みについて本で勉強したことがあるくらいで、最近は選定に際してはクライアントに任せっぱなしです。

久しぶりに勉強?し直さなきゃいけないな!と言うことで、少し大きな専門店に行ってきました。



結論から言えば、最近はおしゃれなメーカー(タイプ)が出てきただけで、基本的な構造諸々はあまり変わっていませんでした。

でもまあ、最近の動向を知ることができたので、行って良かったと思います。



ストーブと一緒にキッチンストーブがいくつか展示してありました。

キッチンストーブとは、簡単に言うと「オーブンが付いているストーブ」です。

ストーブとオーブンが縦に合体したようなタイプや色々あるのですが、カナダの「スイートハート」というメーカーのキッチンストーブに目が止まりました。



薪で調理をすることに特化したストーブです。もちろん暖房はできます。

興味のあるかたはググってみてもらいたいのですが、僕は「もしこれが家にあったら」というのを想像してみました。





寒い朝に起きて、薪を足して火を大きくし、溜めたお湯で顔を洗い、目玉焼きやパンを焼いたり、ウチは最近土鍋でご飯を炊いているのでもちろんそれもOK。シチューなども温められますし保温もできます。もちろんオーブン料理も。

そして、その前はハナ子の特等席です。

調理をすることに特化しているだけあって、温度とかうまく考えられていて、書いたように湯も貯められます。

最近寒いせいでしょうか、「あー!こんなストーブのある生活ができたらなんて幸せなんだろう!」などど思いながら、しばし立ち尽くしてしまいました。



帰り道、居ても立っても居られずに「キッチンストーブのある小屋」のプランをコーヒーを飲みながら考えてしまいました。

僕は物欲はない方だと思うのですが、こんな衝撃は久しぶり。欲しい!と言うか、このキッチンストーブのある冬の暮らしが欲しいのです。

でも、高価ですし、こればかりは家具のようにはいきません。



ストーブだけに熱くなっているとも思います。

でも、「夏になっても欲しかったら本物だな!」などど、お母さんみたいな事を自分自身に言い聞かせながら、今ブログを書いています。



それにしてもこのキッチンストーブ、前にも見ているはずなのです。でも、その時はぜんぜん気にも留めませんでした。

面白いものですね。







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